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ぼんばいえ!ぼんばいえ!

みなさんこんばんは、べべこと粗大ごみでゴザイマス!

今月もいくよ定例会!

今回はでーすねー

日常
八月二四日

一時会場 一時半開催

南部市民センター

と、なっております

システムは、さる公明なお方がたによる持ち込み!

ひとつめはセブンフォートレス!サード?だよね?(カンペ)うん!サードサード!

もうひとつはアルシャードせいや!(テイク2)アルシャードセイバーです!

一応、私もマヨキン持ってきます。
ではではお待ちしています!

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プレイレポート ダブルクロス3rd裏切り者たちの午後

シナリオハンドアウト表として
全員UGNのA市支部長から、支部内にFHのスパイがいるので君に「だけ」調査を依頼したい、と言われる(支部長ぇ……)
なお、それぞれに非公開の裏の目的があり、PC内にFHメンバーも存在する。
ちなみに6月段階では実は全員FHだったりしたのだが、サークルの代表にハンドアウトを見せた時あっさり見破ってくれたため今月になってあわててシナリオを作り直すというおちゃめな事態になったりもしているw

ちなみにPCの目的と立場は
PC① 死んだとされる妹の仇を取る
PC② PC①の妹への恩を返すためにPC①を守る(妹生存の情報所持)
PC③ FHのスパイ。自分以外のスパイを見つける(見つけた後の行動は自由)
PC④ 元UGNのFHエージェント。自分を裏切った支部長に復讐する

物語の進行をやりやすくするため、PC①の裏ハンドアウトのみ公開。

それぞれのPCのOPはほぼ同じ。
支部長から最も信頼できる君に「だけ」頼む、と調査を依頼されるw
なお、この時PCの演出で秘書が黒崎という名前のメガネキャラになったり、
PC③のあまりの頼りなさに支部長が不安になったりしたが黒崎さんがポジティブに
「大丈夫です」を連呼したため黒崎さん黒幕説が浮上したりするw

PCには他のメンバーを調べてもいいし、自分の目的のために動いてもいいという調査重視のシナリオだったのだが、
全員調査能力が低いという不安だらけの状態でミドルスタート。GM、説明不足を反省。
そのため、PC③が従者を使った人海戦術の許可を求めた時は、正直助かった。
ちなみに誰がどんな情報を入手したのかは他のメンバーには不明なのだが、PC①の目的がはっきりしている分
PC①には情報が集まる集まる。

情報①(PC③より提供)
妹はチームを組んでいたメンバーと共にFH支部へ襲撃をかけるが、FHエージェントの反撃を受けて全滅。
当然目撃者ナシ。チーム内の四名のジャーム化が確認されたことから妹もジャーム化、または死亡扱いとされている。
極秘任務だったようで、任務内容を知っているのはA市支部長以下数名。
この情報の開示により、当時の他のメンバーの調査も可能。
なお、この時PC②が盗み聞きを実行。
PC③は盗み聞きに気付くが、あえてこれを放置。

情報②(PC②より)
当時の妹のチームは、妹を含めて五名。
ただし妹以外の四名のジャーム化が確認されている。
そのうち三名はUGNによって拘束中。一名だけは逃走中
この情報の開示によって逃走中メンバーの調査が可能。
なお妹は生存しているが意識は戻っていない。
PC②は妹への恩を返すためPC①を守りに来たことを明かす。

情報③(PC③より)
自分はFHであり、おそらくPC④もFH
自分はPC①とPC②に味方するので、自分がUGNに移動する渡りをつけて欲しい
……おいw

情報④(PC③より)
支部長はいくつもの街で支部長を務めあげてきたベテラン。
ただし支部長が異動になった直後に事件が起こったこともあり黒い噂も存在する。
偶然というにはあまりに多く、調査が入ったこともあるがそれらしい証拠はない。

情報⑤(PC④より)
A市にはFHの支部なんて存在していない。
つまり、FH支部の襲撃は存在しなかった。


うん、自分でGMやっとていなんだが最後の情報が爆弾すぎて笑った。
PC①情報の真偽に大いに悩むw
GM俺、大いに楽しむw
なお、情報はそれぞれGMから提供されたものであり、それぞれのPCはそれを真実だと思っているのがシナリオの性質の悪さか。

PC①悩みつつも妹の仲間でありジャーム化したというメンバーに一人で会いに行く。
そこで情報の最後のパーツを手に入れる。
実験施設で当時のメンバーと戦ったのはUGNの戦闘部隊。
かろうじて撃退はしたが、ほぼ全員が限界を越えてジャーム化。
ジャーム化しなかったPC①の妹のみが実験体にされていた人たちを連れて脱出。
なおジャーム化した人間が情報を提供できたのは、強靭な意志の力で一日2,3時間程度は理性を取り戻すという設定。
もっとも、事件解決後は安心感から死去してしまうのだが……

PC①とPC④が二人で話したりもするが、PC④がFHだとわかっていても切り出せない情報交換とか見ていて超楽しいw
このあたりで支部長が黒幕だと予想しているのだが、決定的な証拠が見つからずにPC①行動に悩む。
とはいえ情報は出揃っているし、あとは気付くか気付かないかの問題なのでアドバイスする。
そもそも実験施設がA市支部のものでメンバーもそうなら支部長が全く把握していないってのは不自然だよね、と。
あと俺もミスっていたのだが、PC⑤が出ていない為、今回の敵がFHの裏切り者という情報を出し忘れていた。というか、この情報がない場合の想定を忘れていたので、PC④にこっそり伝え、そこから他のPCにも伝わるw
というわけでクライマックスフェイズである。
問い詰められる支部長。
支部長「ぜんぶ秘書がやりました」
黒崎さんの手が支部長の頭を握り潰す。
ええ、オープニングでの予想通りこいつが黒幕ですともこんちくしょう。
ちなみに黒崎さんについてはシナリオ作成中に
支部長の腹心→実はいい人→黒幕
といろいろ扱いに悩んでいたキャラだったりします。
ボスは黒崎さんとその腹心のエージェント。支部長? そんな奴はもういない。
なお、知的キャラを装って接近戦パワータイプの黒崎さんは2ラウンドで撃沈。
残った腹心エージェントは、降伏するか悩むが、浸食率を上げたいというPCの意向により戦闘継続w
かくしてA市支部は一旦解散し、後日再編という流れにいたりました。
それぞれのエンディングフェイズを演出して終了。

反省点としては内緒話がスムーズに進むよう情報カードを準備すべきだった点。
あとはPC⑤がいない場合の想定を忘れていたこと。調査系のシナリオだと強く伝えることあたりか。
プレイヤーからはシノミガミやらせたい、というツッコみもあったため先日クレア内のツタヤに行ってきたが、二週間ほど前にはあったシノビガミはすでに売れた模様。誰かGMやらないかなぁ?

ちなみに8月は24日に南部市民センターC会議室にて
13時開場13時半スタートの予定。
代表べべが迷キンを準備万端で待ち構えている模様(先に来てるとは言ってない)
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